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折り紙

最近折り紙にハマっています。今の所、動物シリーズを攻めてキリンを折れるようになったのですが、折る工程が多く、手間が掛かるし難易度も高いです。色々な折り紙作家さん達がそれぞれのキリンの折り方を提供していますが、私は難しくても完成度の高い作家さんのキリンが好きです。糊を使わなくてもキリンの形がちゃんと残る作りで、出来上がるまでは苦労しましたが、一度出来上がればこっちのものです。大きな折り紙やかわいい包装紙でも作りました。カラフルなキリンもなかなかかわいいですよ。 普段は箸置きにする為、サイやブタを折って、ちょこんと置いています。 お客様が来られた時は喜んでくれますし、野菜中心の時はゾウにしたり、 鮭の日はクマにしたりと、自分でも楽しめます。フクロウの箸置きを作って寝そべらせる形にしたら、 「なかなかシュールだね」 と、褒められたのか、けなされたのかよく分からない言葉をかけられました。 また仲良くしていた方のペットが亡くなった時に、そのペットがオウムだったので実物大とまでいきませんが、似た色で作ってみました。オウムの寿命は80年で3代に渡って面倒を見ないといけないらしいのですが、その方のオウムは50年程で亡くなってしまったので、早い死期だったのです。とても悲しいですよね。私も時々遊びに行った時に指を噛まれたり、喋られたりと結構懐かれていたので、10日以上かけて製作しました。ペットが亡くなってから憔悴しきっていましたが、私のお土産を見ると 「少しだけ元気になった、こんな綺麗な折り紙でありがとう」 と喜んでもらいました。 また最近では機会が減りましたが、手紙を書く時の封筒やお年玉などのポチ袋も自分で手作りします。一時期、ターバン野口が流行りましたが、私ももれなく作ってみました。あれ意外と難しいですよね。ターバンでなくほっかむりみたいになってしまったり、アゴのラインがシャープになりすぎたりと簡単そうでも奥が深いものですね。 上大岡の美容室、美容院はショコララテ



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